<お知らせ>弁護士法人かける法律事務所 新年のご挨拶
2026.01.05

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご支援とご信頼を賜り、心より御礼申し上げます。
弁護士法人かける法律事務所は、「安心できる未来へ、ともにかける」という理念のもと、契約法務、労務・人事、紛争対応、ガバナンス支援など、企業活動を支える幅広いリーガルサービスを提供してまいりました。
2026年も、変化の続くビジネス環境に向き合いながら、お客様に寄り添いつつ、専門家としての客観的な視点からより良い選択肢をともに考え、実効性のあるサポートを行うことを大切にしてまいります。
そのために、私たちは次の姿勢を大切にしています。
✓ お客様に安心してご相談いただける体制を整え、
✓ 日々の成長を通じて、より価値のあるサービスをご提供し、
✓ 中長期的な信頼関係を築くパートナーとして、皆様の事業の前進を確かな形で支えてまいります。
本年も、皆様のビジネスがより明るい未来へ進んでいくよう、所員一同、丁寧に取り組んでまいります。
引き続き変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月1日
弁護士法人かける法律事務所
代表弁護士 細井 大輔
所員一同
関連記事
- 配置転換を拒否した従業員は解雇できる?裁判例から学ぶ企業対応のポイント
- 専門職を別部署へ配置転換できる?最高裁判例から学ぶ職種限定合意の注意点
- 配置転換はどこまで許される?違法・無効になりやすい3つのケースと企業の対応ポイント
- 最新判例から学ぶ裁量労働制の実務対応―高松高裁令和8年7月7日判決が示した導入・運用のポイント―
- 製造業で秘密保持誓約書はなぜ必要?入社時に取得すべき理由と取得しないリスクを弁護士が解説
- 会社の資産を守る!経営者が知っておくべき「競業避止義務」の有効性の考え方
- 製造業の問題社員対応|安全ルール違反・業務指示違反への注意指導と改善命令書の活用
- 製造業の問題社員対応|退職勧奨を行う前に知っておくべき注意点
- 競業避止義務とは?退職後の転職・独立はどこまで制限できるのかを弁護士が解説
- 製造業のパワハラ対応|管理職が押さえるべき初動対応と実務ポイント