【令和6年7月4日最高裁判決】労災認定について、事業主が不服申立てできないとした最高裁の初判断について、弁護士が解説します。

  • ハラスメント

最高裁判決(本判決)のポイント ①労災保険法が労災保険給付の支給又は不支給の判断を被災労働者等に対する行政処分としている趣旨は、被災労働者等の権利利益の実効的な救済を図るためである。 ②労災保険給付の支給又は不支給の判断は、事業主の納付すべき労働保険料の額を決定する際の基礎となる法律関係まで早期に確... 続きはこちら≫

退職勧奨の対応を弁護士に相談・依頼するメリットとは?-問題社員(モンスター社員)対応の失敗の予防法とは-

  • 問題社員対応、解雇・雇止め
  • 就業規則

退職勧奨についてよくある相談例 ①退職勧奨について、弁護士に相談・依頼できますか? ②退職勧奨で注意すべきことについて知りたい。 ③退職勧奨が失敗し、労働組合から団体交渉を求められている。 退職勧奨とは? 退職勧奨とは、①会社が従業員に対して退職を勧める行為や②会社による従業員に対する合意退職の申込... 続きはこちら≫

退職勧奨のリスクや注意点について、弁護士が解説します。問題社員(モンスター社員)対応の失敗を回避するために!!

  • ハラスメント
  • 問題社員対応、解雇・雇止め

退職勧奨に関してよくある相談例 ①退職勧奨をしたら、パワハラと言われている。 ②退職勧奨を考えているが、注意点を知りたい。 ③退職勧奨を行ったら、労働組合や弁護士から交渉を求められている。 退職勧奨とは?  退職勧奨とは、①会社が従業員に対して退職を勧める行為や②会社による従業員に対する合意退職の申... 続きはこちら≫

<セミナー>【オンライン7/31開催】「失敗しない問題社員(モンスター社員)対応~弁護士から見る注意や指導のポイントや注意点~」(弁護士法人かける法律事務所主催)

  • 問題社員対応、解雇・雇止め

現代社会では、社会の価値観が次々と変化し、課題も複雑化・多様化しています。企業が持続的に成長するためには、法的規制や法的リスクを正しく理解し、紛争を未然に防止するとともに、コンプライアンスを意識した経営戦略が求められます。  弁護士法人かける法律事務所では、「安心できる未来へ、ともにかける」を理念と... 続きはこちら≫

不正競争防止法(営業秘密・限定提供データの保護の強化)について弁護士が解説します。-令和6(2024)年4月施行-

  • 知財労務・情報漏洩

不正競争防止法のポイント ①令和5(2023)年改正・不正競争防止法によって営業秘密・限定提供データの保護が強化され、令和6(2024)年4月1日から施行されます。 ②いわゆるビッグデータ(限定提供データ)の保護対象が秘密管理されたビッグデータにも拡充されます。 ③営業秘密の保護強化の方向で、損害賠... 続きはこちら≫

労働法研究会(未払残業代請求の実務対応)を開催しました。

  • 残業代請求対応、未払い賃金対応

弁護士法人かける法律事務所では、労働・人事分野サービス(企業側)の質を向上させ、お客様に、より価値のあるサービスを提供するため、定期的に、労働法研究会を開催しています。 以下のとおり、2024年5月27日、労働法研究会を開催しました。 テーマ:未払残業代請求の実務対応 ■未払残業代請求の実務対応の注... 続きはこちら≫

雇用契約とは?~労務提供義務、誠実労働義務、職務専念義務、秘密保持義務、競業避止義務~会社(経営者)の視点から従業員の義務について弁護士が解説

  • 労働審判
  • 問題社員対応、解雇・雇止め
  • 就業規則

よくある相談例 ①従業員がどのような義務を負っているか伝えたい。 ②従業員が会社情報を第三者に提供している。 ③従業員の義務違反に対して厳しく対応したい。 雇用契約とは?~会社と従業員との契約関係〜  「雇用契約」とは、従業員(労働者)が、会社(使用者)の指揮命令に従って労働することを約束し、会社(... 続きはこちら≫

企業によるカスタマーハラスメント(カスハラ)対策とは?弁護士に依頼できる内容やメリットを解説します。

  • ハラスメント
  • 介護・福祉

カスハラについてよくある相談例 ①カスハラ対応を誰に相談したらいいかわからない。 ②クレーム処理も弁護士に相談できるのですか? ③深刻な紛争や訴訟となることを避けたい。 カスタマーハラスメント(カスハラ)とは?  カスタマーハラスメント(カスハラ)とは、顧客等からの暴行、脅迫、ひどい暴言、不当な要求... 続きはこちら≫

カスハラとは?企業によるカスタマーハラスメント対策の必要性について、弁護士が解説します。

  • ハラスメント
  • 介護・福祉
  • 飲食業

カスハラについてよくある相談例 ①クレーム処理の負担によって、従業員が離職してしまう。 ②クレーム処理によって、長時間労働が発生し、従業員が疲弊している。 ③クレーム処理に対応できる人材が不足しており、外部に相談・依頼したい。 カスタマーハラスメント(カスハラ)とは?  カスタマーハラスメント(カス... 続きはこちら≫

【令和6年4月26日最高裁判決】配置転換の有効性と職種限定合意に関する最高裁判決について弁護士が解説します。

  • 労働審判
  • 問題社員対応、解雇・雇止め
  • 就業規則

最高裁判決(本判決)のポイント ①最高裁は、会社と従業員との間で職種や業務内容を特定のものに限定する旨の合意がある場合、会社は、従業員に対し、個別的同意なしに、その合意に反する配置転換を命ずる権限を有しないと判示しました。 ②配置転換命令権の濫用に当たらず、違法でないと判断し、損害賠償請求を棄却した... 続きはこちら≫

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